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人と地球と投資 > 吉井芳樹 > マクドナルド

多分みんな食べた事があると思うマクドナルド。
ハンバーガー大好きっ子な俺にとって、マクドナルドは小さい時から馴染みの深いものです。
今でも待ち合わせに使ったり、暇つぶしに行ったりで、しっかり俺のメタボに協力してくれちゃってます。

そんな愛着たっぷりなマクドナルドですが、最近マックのニュースを良く見ます。

外食チェーンで初めて携帯クーポン&決済を九州で開始したり、
残業代もらえなかった直営店の店長ら「名ばかり管理職」に対し、8月1日付で残業代を支給するなどの制度改正を行うと発表したりと、結構、熱いですね。

経営側にとって、人件費はコストでしかないので、削れる限り削る方が良いに決まってますが、
労働者にとって、それはモチベーションが下がる以外の何物でもないので、人件費の費用対効果が小さくなる可能性大ですよね。

しかも、日本経団連の御手洗会長の、
「成長で得られた成果は、賃金の引き上げで、家計に確実に配分されることが必要だ」
という言葉からも分かる通り、人件費というコストはある程度削れる部分を残しておくというのも、
景気上向きへの方法の1つの選択肢なのかもしれませんね。

景気が良くなれば、消費量が増えて、企業の売上UPにも間接に繋がりますし、
そうすると当たり前ですが、企業利益UP→労働賃金UPにも繋がります。

消費が増えれば、景気が良くなるのは分かっているものの、
景気が良くなると確信できないとなかなか消費って増やせないものですよね。。

でも、ついつい、ハンバーガーくらいならいっかな!って食べちゃうんですけどね。笑




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