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人と地球と投資のファンド運用ルール

①ファンドのコンセプト、投資スタンス
ファンダメンタル分析で銘柄を選定し、テクニカル分析で時機を見て売買する。

②投資期間
基本的に中長期(3ヶ月以上)を目安とする。

③売買銘柄選定の方法
銘柄の入れ替え時期(月末)に、参加メンバーで1人1個銘柄を持ち寄り、プレゼンを実施し、得票数で決定する。
同時に、現在持っている株を売るかどうかも協議する。

④銘柄数、買い付け価額の決定
1銘柄について1000万円を上限とし、会議での評価により組み入れ比率を決める

⑤利益確定、損きりのルール
利食い、損きりについては銘柄ごとにボラティリティを加味してルールを決める。

⑥ルールの変更
参加メンバーの半数以上の意見の一致によってルールの変更・改定が可能とする。